近況報告6・7月

6月はライブもなく、リリースもなく、仕事も暇めでした。後述の合唱団発表会に向けた準備が1番気持ちと時間を割いたか。7月は気候のせいか体調悪く、仕事も重なりちょっとガチャガチャしたなか、間隙を縫ってFF7のアプリを全クリした。最終的に100%ふいうちぶんどる→100%ふいうち不倶戴天でへんか、でエンカウントした正体不明を操作なしでパワーアップやガードアップにする次元までいった。中学生の頃やってた国内版では出てこなかったウェポン二匹もファイナルアタックフェニックス全員分とまほうカウンター/WしょうかんナイツオブラウンドMPきゅうしゅうで危なげない戦いをした。

6月始めに、中学の頃一年間だけ在籍してたバスケ部時代の友達が主宰してる社会人バスケに混ぜてもらった。膝が、何度も折り曲げてヘニャヘニャになった厚紙くらいに力が入らなくなった。体がまるで使い物にならないことにそこそこショックを受ける。三日間くらい、体を鍛えようって気持ちになった。

7/15に、北浦和居酒屋ちどりにて原田茶飯事さんとツーマン。小さなお店ではあれど満員御礼。この場所でオオクマシュウa.k.a.甘藍さんの企画、というのは去年にもありました。感謝。前回のことは http://hirakuyoshimura.hateblo.jp/entry/2018/07/05/014705 とか https://note.mu/hirakuy/n/n82ef35bea6f2 で。

シュウさんの文章と猿田なつ奈さんのイラストデザインによるごついフライヤーがもったいなくてライブ中も終演後もグチグチ言った。わけのわからない文句を垂れていたように映った自覚はある。
でも「"規模は小さくとも丁寧に積み重ねた"力がいつか何か大きなものに結びついたらいいね」という謙虚な野望が時間をかけて当人の精神をガタガタにする、とかいう話にはもう二度と出会いたくない。今のままでいいと思ったら終わり、だけど野望を持つなら全力で行こうぜ、どっちなんだと言いたかったのかな。伝わるわけねえか。なつ奈さんの絵は元より、シュウさんの文章が去年のものより数段良くなってた。画像をここに載せることはしない。そもそもあの日いた人にだけ伝わればいい。
茶飯事さんはたくさん背負った大人だけど若さをなくさない、というタフな気概が溢れていてものすごかった。

翌週、団員の方が通っている音楽教室の発表会に混ぜてもらい、東京幽谷混声合唱団の(一般公開ではないので、いちおうの)初舞台。合唱団オリジナルの二曲を演奏。
おれはずっと、練習を繰り返してもっとできるようになってから人前でやるのが良いんじゃないかと思っていたけれど、実際は本番を決めてそこに向かうときの全員の集中力がすごくて、安堵と驚きに打ちのめされる。同時に欲が出てきてもっとすごいの目指そう、という気持ちになってしまった。これはいずれなかなかすごいことになるんじゃない?合唱曲を作るという個人的な課題の上でも、本番をやることで見えてきたものがある気がする。年内にもう一曲くらい作れたら。
各パートあと二人ずつ増えるだけで世界が変わりそう。なんとか次の景色を見たい。未経験大歓迎、団員募集中です。連絡ください。

7/21参院選。数日経って、人はどうせわかりあえないとか、そもそもみんな違う人間だし、ということを意識しすぎてるのかもしれないおれは、という気分が出てきた。
かといって染み付いてしまった諦観を取り去るのはなかなか難しい。この姿勢になるまでにもそれなりに根拠があったわけだし。錆びついた頭に鞭打って働かせたい。

長く辛い梅雨がぼちぼち終わる。8月は金沢京都大阪へ歌いに行きます。9月には2年ぶりのバンド編成でのライブ。各地で皆さんにお会いできますよう!

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ながらく放置してたnote https://note.mu/hirakuy のほうへ移行を考えています。今後ブログ的なものはこちらのnote内に書いていく予定です。このブログの処遇は未定ですが閉鎖は多分しない予定、多分。

noteの新コーナーとしては
https://note.mu/hirakuy/n/n9bdd6547dd42「缶コーヒおごれな」というのがあります。

こないだ公開したのは古い曲をリハビリがてら一曲録り直したもの。無料です。これはそのうち消す。
https://note.mu/hirakuy/n/nab9c89b8ad58



活動休止一年、色々振り返ってみてるんですが、今はまあともかく曲を作ろう、と思ってます。この一年仕事と合唱用以外では一曲も作らなかったのが、ごく最近少しずつデモ作りを始めています。休止前に作って発表していなかった曲群も、お蔵入りにするよりはまずブラッシュアップしてみるか、と色々見直しています。
今までやらなかった新しいことをという気持ちと、やっぱりこういうのが好きだよなあという気持ちの両方を認めてやりながら次の作品に落とし込めたらいいなと思う。どうなるかな。