「2011」RPTF東京編終了

皆様、ありがとうございました。

実は当日昼頃から体調が急降下して、本番終えて打ち上げでは言葉を発することすらままならず最終的に原田さん(イベント全体の音響を担当して下さいました)に車で送ってもらい、家で悶絶して18時間ほど寝てました。今はだいぶよくなりました。

本編も終演後も話したいこと話したい方がたくさんあったのですが、押しても引いても、というか押すことも引くこともできない状態だったので今回の打ち上げは本当に悔しい思いをしました。挨拶しそびれた関係者各位には不本意ながらのちほどお礼の連絡をしようと思います。


イベント本編は、本当にこれ以上ないぐらいの内容だった。自分のイベント終わって感想を書くのは10代の頃を思い出すくらいアレだけど、昨日のうちに話せなかった悔しさに、大目に見てちょ。

昨日のゆーきゃんとmusic from the marsのライブを見なかった人は2012年の、まあだいたい二割は損したと言えるんじゃねえか。ゆーきゃんと藤井さんのコンビは人を幸せにする力があると思う。あのMCは死ぬまで大事に覚えておこうと思います。

アラカキも、弾き語りでの代表曲をやらずとも、これがバンドでやる私の音楽ですと言わんばかりにラストの震える息吹で完璧に魅せてくれた。俺がこの一年音楽をやる中でいちばん苦労を共にしてきたのはというと、メンバーやスタッフもそうだけどやはりアラカキの名前をあげると思う。

俺の本番はどうやら頭痛に耐えようと歯を食い縛ってたのがエモーショナル的に良かったのか、大変好評を頂きました。それは冗談と言いたいところだけど、頭痛を堪えながら歌を歌う、というのがこの一年の俺の生活を象徴していたようで、これは何かの啓示なのではないかと思えてならん。でもこれも象徴的で、フロア側が、最高だったよ、本当にありがとうございました。

メンバー、すごくよくやってくれたと思う。一年半やってくれた鍵盤、謎本トミコは昨日を最後に本業の絶景での活動、デザイン関連のお仕事に専念するとのこと。不器用な人だからなー。うまくやれよ〜。
ちくしょう打ち上げもっかいやりたい。

そう、来場者特典のCDR、すごくいいのが出来たから聴いてね。感想もきかしてほしい。

この先のスケジュール、ぼちぼちババっと発表します。