おつかれさま、ありがとう

よしむらひらく+畠山健嗣、渋谷でのライブ終わりました。けんじデュオは10代の頃始めて、長いことやってる割に去年までは珍しい小動物みたいになってた(年に一本くらいしかライブやんなかった)のが今年はちょこちょこやれてる。有り難いことです。ありがとう。


けんじの、ファーフランスで見せてた唯一無二のギター、あれはギターなのか?ギターと言えなくもない、ぐらいの唯一無二感のあのギター、よしむらひらく+畠山健嗣のライブを見に来れば見られます。ファーフランスが好きだった人には懐かしいと共に意外な面もあり、面白いと思う。俺も健嗣も口悪いし愛想悪いかもせんけど、かなり楽しんでます。ありがとう。



今日のイベントはお久しぶりのマリアハト、なつやすみ、メンバーの方と前から知り合いだけど初めてライブを見るスッパバンド、ハリネコ、と気持ちの面でもあたたかく少し構えて迎える日だった。それぞれの演奏、ものすごい風と雨が降ったり止んだりの天候もあいまってとても印象深い日になりました。多謝です。ありがとう。



スッパバンドハシモトさんのギターがギラっとしていつつロマンチックですごくよかったのと、ミーマイモー先輩の投げやりな感じが心地よく、特に印象的でした。あと岸田さんの叩くバンド数あれど、スッパバンドでの岸田さんは、“らしさ”のある面が一番顕著に出ていて、なんか既に懐かしかった。あと今日のけんじはなぜか恥ずかしそうだった。


そいとミーマイモー先輩にもウィルコ言われた。こないだカクバリさんにも言われたし、今年に入ってくらいからほんとよく言われる。あんまり言われるから西田(よしむらバンドのギター)に借りたけどまだ聴いてない。
2009年2010年あたりはカートコバーン、ディラン言われて(あと太平洋不知火楽団笹口さんにサザンみたいと言われたのもあった)、2011年はニールヤング、今年はウィルコ、ぜんぶ聞き始める前に言われて、聞き出したら言われなくなった。いいけど、徐々に知名度下がってきてないか?メジャー感が失われてきているということか。このままいくと2020年には畠山健嗣さんみたいですねと言われかねない。ないな。


家に帰り、いつもどおり焼きそば食べて、今パソコンから追記中。おつかれさまでした。