ライブお疲れ様/「ほをずり」について追記


・昨日は新宿でminamitetsuと、よしむらバンドが覆面でライブ。タカハシヒョウリチームもよしむらチームと仲良しのアラカキヒロコと高橋豚汁というメンバーで、楽屋のパーティー感がものすごかった(ほかの対バンのみなさまは楽屋に入りづらかったでしょう…申し訳ない気持ちでいっぱいです)。5/4のアフターパーティーみたいな気持ちで一日過ごした。
minamitetsuは前回(先々月?)あたりからライブできてる感じになってきたと思う。次決まってないけど(呼んでください http://d.hatena.ne.jp/minamitetsu/ )。
タカハシ先輩と宮原とラーメン食って帰った。よく言ってるけどとにかくタカハシ先輩と話すのは最近の癒し。



・で五月後半が始まります。ここからしばらくは地下作業に没頭し文字通り寝る暇も無い見込みです。少なくとも10月くらいまではそんな感じになりそう。忙殺開始の合図としてひとまず今日ひと月分の生活費万円ぽちった。ついにprotools導入です。どうなることやら。暇な時期ならレコーディングお手伝いするので声かけてください。


・11日の記事で触れた文藝誌「ほをずり」の中で、よしむらひらくの音楽が登場するのが榎田恵子さんのエッセイ、人間のキャパシティをテーマに主人公と優しい友達のやりとりが展開されているお話なのですが、これまでに自分としても割とぼんやりでも大事に考えていたことについて他人の視座・角度から深く柔らかく光を当ててもらったような感覚を得、そういう意味も加え二重に感謝の気持ちがわきました。ここの読者の皆様にも是非読んでみて欲しいので、気になった方は前回の記事リンクから問い合わせしてみてください。
昭和62年うまれの俺は、ものごころつく過程と世にインターネットの利便性が常識として浸透していく過程がちょうど並行しているくらいの世代だと思うのだけど、ツイッターの隆盛に代表されるように元々飛び道具中の飛び道具だったネットの世界の中ですら、さらにお手軽で執着のない考え方の追求がメインストリームの方向となっている今、通販やメール問い合わせをすることすら手間を感じさせるという感覚はわからなくもないのだけど、回線の向こうに人間がいるという事実についてもう少し想像力を持たなければいけないなとときどき思います。だからサンレインでの通販めんどくさがらず俺のCD買ってよみんな。minamitetsuもあるよ。