平等な視点についてずっと考えていた。平等さは次の平等さを産むか?という問いには、肯定的な答えは誰にも用意できないのじゃないかと思う。人と人はわかり合うことのできないものだという考えは残念なことにまだ揺らがない。最近は考える前に動くことが大事じゃないのかと思うようになったけれど、でもどうやる?

おれはまだおれ自身の生活を成り立たせることすらできていないのだから人のためにできることはない、で貫いてきたけど、何もできない言い訳を考えながら日々過ごしていただけかもしれんなあ、と昨日ふと思った。