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「2012 EP」

News

「2012 EP」
[収録曲]
1.tokyo2012
2.真夏の嵐
3.決壊
4.dancin'/Autumn fair
[発売日] 2012.9.19(水)
[料金] 1,000円(税込み)
[品番] RTSC-021
[レーベル] Song-CRUX
[取り扱い店舗]
TOWER RECORDS, HMV, ディスクユニオン, amazon

[コメント]
from.草野 マサムネ(スピッツ)
一聴すると耳にすんなり入り込むポップな音楽のようで、
ふとどうしようもない「闇」を感じさせる。
でもその闇を何度も覗き込みたくなってリピートしてしまうんです。
よしむら君の声の深みにも秘密がありそう。
ここ最近一番気になるシンガーです。

from.松本 素生(GOING UNDER GROUND)
いい目をしてたし、いい声してた。
いい曲歌ってた。
やだなぁ、、また新たな素晴らしき才能に出会っちゃったよ。
この嫉妬心で、何曲かけるだろう、、今の俺は。そんな風に思ってしまう作品。

from. 小川 智宏(ROCKIN’ON JAPAN)
よしむらひらくの音楽は生き様だ。中指立てたり大声で笑ったりしながらどうにか生きているんだという、叫びのような音楽だ。
東京、2012年。「今」が鮮烈に刻まれたこのEPを聴きながら国道246号線沿いを歩いていたら、排ガスが目に染みて泣けてきた。

from.森 信行(ex.くるり)
「面倒くせえー」「かったりー」自分がやってることが、正しいのか間違ってるのか分からないまま一日は過ぎて、また朝日が昇ったらよくわからないまま次の一日が始まり、答えのない一日が終わる。 不毛な日々の繰り返しなのだけど、その中にしか希望は無い。じゃあ希望ってなんだろう?? でも出口の無いトンネルを一人で走ってるわけじゃない。並走してるみんなのためにもずっと悩み続けて歌い続けてほしいな。 素晴らしいアルバムです。

from.西原 誠(Drop, ex.GRAPEVINE)
この作品、楽曲、アレンジ、当たり前だが、とてつもなく素晴らしい。だが、何よりも俺の心が動かされたのは詞だ。
孤独を抱いて、それでも立っている。
勝手な想像だが、よしむらは誰といても、心の片隅に孤独感を感じながら生きているような気がする。俺は勝手にシンパシーを感じる。
彼は存在し、音楽という手段で表現を
続ける。少なくとも俺はずっと見ていたい。

from.モグラ(Livehouse nano/ボロフェスタ)
後ろ向きな暗い奴と見せかけて、でも歌は前を向いてるね。
音楽の力を、強く、信じている人なんだと思う。
ひらくちゃんの歌を聴けば背中を押される感じがするもの。
きっと自分の背中も自分の音楽で押してるんだろ。