秋を噛む/春のコード

至上の幸福、秋の昼下がりを噛みながら散歩してると歌詞なんてぽんぽん出てきそうなもんだけど、言葉にして表現したいことがあるか、というとこんな日には気候の気持ちよさにおれ自身が満ち足りているだけで、むしろ反対に言葉はひっこんでしまう。なにを歌にしたらいいのか常に考えながら暮らしている不自然さとはもう少しうまくやっていかないといかん、と思う。ただ秋の日が気持ちいいという事実の前にそれ以上おれが歌うことなんてねえよ、秋最高。



近所のインパクトある看板。車に乗る人は気をつけて。もし小学生がここ読んでたら登下校の際には車に細心の注意を払ってください。それにしても運転手と車それぞれの表情の表現がうまい。



昨日よしむらひらくのコピーバンドやってるんですという男の子と出会って訊かれて嬉しかったので、春のコード載せときます。この曲は割と簡単なコードしか使ってません。おれはむしろそのバンドに参加したい
二カポ表記にしとくのでベースや鍵盤のひとは一音上げてDキーで弾いてね。このコード進行覚えたらよしむらひらくの曲の三割が弾けます。dimも使ってるよって言っちゃったんだけどこの曲では使ってなかった。この曲でGのあとのE/G#で弾いてるとこが似たような進行の他の曲ではdimにしてることが多いです(一般論でもあります)。


サビなど:
C F G E/G# Am Am7/G
F Em Dm G Am Am7/G
F Em Dm G C


Aメロ/間奏:
F Em D/F# G
F Em D/F# G E/G#


Bメロ:
Am Am7/G F Em Dm G Am Am7/G
F Em Dm G C



多分これで合ってる。バッキングのギターはオブリガード命なので左手の指をとにかく適当に細かく動かしてみてください(そのおかげで厳密にいうと上に書いたコードがadd9とかになってるとこが多々あります。その辺はお任せします)。リードギターは春めいた気持ちで。鍵盤はちょっとクールな気持ちでいくといいかも。ベースとドラムは雰囲気出すのが普通に難しいんでうまい人に頼むのがいいと思います。メンバーのうち一人でも「おれがおれが」状態になったらアウトです。そいつはクビにしましょう。そういう人こそ必要な曲もありますが。
要望あれば他の曲についても載せますよ〜気が向いたら。