会って話す/わかくさいろのおもいでに

去年の暮らしざまが間延びして思えるくらいに年が明けてから、殊に二月はまだ11日が過ぎたばかりというのが信じられない、濃密な日々を送っています。

連日ライブのこの三日間だけでもきちんと振り返ろうとすると一度のブログ記事にまとめられないほど。誇張でもなんでもなく、と書いても常套句にしか聞こえないだろうけど。誰に伝わらなくても自分で噛み締めていられればそれでいいと思える、というのもこの三日間の充実を実感させる感覚。
ただ感謝の言葉だけは伝えても伝え足りるものじゃない。おれを呼んでライブをやらせてくれた人、見ていてくれた人、手伝ってくれた人、ありがとう。

2/3の東京編をインフルエンザで欠席していたピアノの森ゆにさんが加わったゆーきゃんバンド、仙台での演奏、本当にすばらしかった。何年間か買うのを我慢(説明の難しい感情だけど事実)していたゆにさんのCDを出張サンレインで買った。最高です。“夏は来る”という曲は武満徹を並べたくなる。
打ち上げではりっきーさんと盛り上がる。珍しくゆーきゃんともきちんと言葉にして話す。

みんなの戦艦ではおれの一番好きな音楽家oono yuukiと久々にご一緒、というだけでも正直なところ充分だったのに、Fresh!にやられた。藤井さん好きだ。主催チームのいい年こいて文化祭をやってるような、その最終日の気迫と清々しさに当てられて感動した。身内遊びではないインディー音楽、という層にいる希少な人たちが作ったイベント、参加できて本当に嬉しかった。



日付変わってきょう12日は何ヶ月ぶりかわからないminamitetsu。戦艦明けのおれがどんなギターを弾くのか、イメージはあるがどうか。