9/22・嫌われそうな行為のできる人はある面では信頼できます

嫌われそうなことができないってヤツはおれが嫌ってやるぜ、とまでは言わないけどその部分に関してはきっとあんまり好きになれない。何でも褒める人は信用できない。


しかし、〜するやつは信用できない ってよくいうけど、一概には言えない場合が多い。そんなこというやつが信用できねえよって感じだ。


しかし、一概には言えない場合はもう言わない方がいいよね、大概。


しかし、言わない方がいいことってジャッジは難しい。慎重になると考えてるうちになんにも言えなくなる。沈黙は金。


しかし。なにも口にせず沈黙していれば自分の中だけでは賢者になれる、誰でもすぐに。それは賢者というよりは独善であったり、井の中の蛙といった状態の方が近い。難しいのは選択し、うまく表現すること。


しかしか、表現することに意味はあるのか、意味があるかどうかが重要なのか、重要とは、重要でないとはどういうことか、必然であること、生きるために必要であること、いやそれよりも美しいこと…
価値判断の基準を考えることと、そもそも価値とは何かを考えることとを続けていくと当然、自分が生きている意味はあるのか?という問題に一度は引っかかる(おれは10回くらい引っかかってきた)。
答えはいまのところまだなくて、問題の回避の方法としては、さておき生まれたのだからひとまず考えるのは次の機会にしよう、と思うことにしている。どうせ楽しいときや調子のいいときはなぜ生きてるのかなんてあんまり考えない。どんな時にもその問題が頭から離れなくなったらその時に考えたらいい、と思ってる。わかってないのに知った気になり影響を受けるのは嫌だから気持ちに余裕ができるまで哲学者の書いたものは読みたくない。ただめんどくさいだけのような気もする。
歌を作るときは、なぜ生まれたのか、生きてる意味はあるのか、というともすれば幼稚な恨みがましさの気持ちと、似て非なるというか、これから何のために生きていこうか、とできるだけ建設的に考える気持ちと、両方いつも持っているように思う。


シカ、実際に歌ってるときはだいたいそんなこと考える余裕ない。まだまだです。






シカってクジラ偶蹄目なんだって、なんだそりゃ。クジラの仲間なのか





彼岸花ってほんとに彼岸ぴったりに咲くんだな。しかも花の咲く数日前まで茎も地上に出ないんだそうだ。スゲーどおりで突然現れた感じがするんだ






おれこれほんとにそっくりに真似できます。





あ、ときめきのメモリアル、コメント追加しました!ありがとうございます!