読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1/26〜2/1・煙草、インフル、ごめんなさい

1/26(日)

晴れ。先週まるまる寒くなかったので油断してたけどやっぱり冬は寒い。



1/27(月)

晴れ。寒い。

13年住んでることになるけど東京の中でもよく知らないところはたくさんあって、というかその方が多くて、今日はそのひとつ、駒沢近辺に行った。この辺は一度も来たことないと思ってたら帰りがけに駒沢公園の横を通って、そういえば駒沢公園には来たことがあったと思い出した。
その日は原付で行った、おれが原付を持ってた頃、てことは5,6年前だ。タニザワトモフミさんが仲間を集めて飲むから楽器持ってこい、というので行ったんだった。おれは酒が飲めないのもあって飲み会というのには一貫して大方ごめんなさいしていた(今も。ごめんなさい)けどタニザワさんの誘いは、断れないとかではなく喜んで行った。タニザワさんは社交的を絵に描いたような人で、そのくせギターもうまい。よく家にこもっているのにギターの練習は一切しないおれとは真逆だ。

そいから、渋谷駅の工事が終わってからおれは初めて乗り換えを体験した、東横線沿いに住んでるメンバーの遅刻をこれからは責める気になれん。もとより時間にはルーズ。



1/28(火)

晴れ。四月並みの陽気だそう。



1/29(水)

晴れ。

わかってほしいのか?というと簡単な答え方はできず、いま、わかってほしいという直接の気持ちは、確かにない。皆無だと言っていいけれど、それはわかってほしいとひたすら思い続けた長い時間があり、そのあとに諦めて、わかってもらえるはずなんてねえや、と反動的に極端な振れ方をしている、というのがほんとのところだろうと思う。それが、ニュートラルな状態というのはなにごとにつけ現実にはあり得ないとはいえ、少なくともずっと前にはその直接の欲求があったということの、また今もその問答に拘泥することをやめられないでいることの証拠たりうるのじゃないか?

煙草の話である。

自分でもばからしいとはわかっているし、子供じみた話だとも思う、思うけれども、おれは煙草が吸えないことがいやなのではなく、煙草を気兼ねなく吸える自由が欲しいだけだ。頭ではそう考えているけれども、中毒症状だと、身体の問題だと感じることがよくあるというのも事実。

いや、笑い話。



1/30(木)

朝曇っていて、昼から夕方まで雨。14°まで上がったらしく、雨上がりにうすらあたたかくて気持ち良かった。

ワンマンに向けたリハ。前回は岸田班、今回は金川班。





2/1(土)

昨夜から体調ひどく、38.2、関節痛、頭痛、寒気と条件を満たしていたので病院に行ったらインフルエンザとの診断。マスク美人の女医さん、容赦ない。
熱のピークはこの日の夕方。これを書いてる2日夜の時点では微熱。

たくさん見た気のする夢の中で、本当にいい声だね、と誰かに言われて、ものすごく嬉しかったのだけど、夢だった。褒めてくれたのが誰だったのかもわからないけど、嬉しかった分、夢だったがっかりさ加減。

2日の取材、ユースト、3日の打ち合わせなど飛ばす。こんなドンピシャなタイミングってあるか。さすがに参る。

しかし3日に打ち合わせする予定だった、長いことお世話になっているレーベルの人にメールしたら、“当たり”の予感かな、と返ってきた。それだ。