手紙が嬉しい話

まだ関西終えてませんが、札幌、東京ワンマン、いてくれたみなさん本当ありがとうございました。


札幌ではここ最近で一番いい演奏ができたと思う(借りたパッションギターのおかげかも)し、ワンマンは今まで音楽やってきた中で一番嬉しい景色になったな。歌わせてくれてほんとうにありがとう、と思います。ありがとう。またやるから来てください。
久々に写真も撮ってもらったので、届いたらアップしつつ振り返りたいと思います。



ワンマンで頂いた差し入れの中にあったお手紙を読んでいて、その手紙と直接関係はない話なのかもしれんけど、そうだおれは人が身近な人に恥ずかしくてできないような話やら、誰も聞いてくれる人がいないような話やらをしたくなるような相手としての歌を、そんな歌を歌いたいんだなあと改めて思いました。こないだ似たようなこと書いた気もする。

頂くお手紙には高い確率ですぐに捨ててくださいと書いてあるんだけど、残念ながらというか、もちろんというか、大事にとっておかせてもらっています。

手紙というのは、出した人が自分で読み返すことのできない(コピーを取っておくとかしない限りは)というところが、eメールと比べると面白いところで、現代人にとって手紙を出すという行為は、けっこうな大胆さと慎重さを要求されるものなんじゃないかと。手紙の内容はもちろんのこと、その心意気のようなものを一緒に受け取ることができるというのが、手紙をもらって嬉しい一番の理由かもしれません。


手紙の話してたら思い出した、これを書いた方をおれは直接知らないのだけれど(友達の友達、のはず)
http://howozuri.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html?m=1



ワンマンの写真が見事に携帯に無かったので、DJ24時(a.k.a.山口)で、んでまずー