11月前半


年内のこすところライブあと三本。どれも濃い。
1124代々木は個人イベンターさん企画。恩師タニザワさんと一緒にやるの何年ぶりか、たぶん6年ぶり?楽しみだ!
1217ヒョウリバンドとのツーマンは今年の集大成というか、もう全身全霊でいくので、自分の企画では毎度のやつですがちょっと無理してでも来てください。予約は早めが吉。
1230京都は、年の瀬にこんなんやるなよって感じですが、あとおれの立ち位置が(というか英文の意味が)よくわかりませんが、要はゆーきゃんバンドとchoriバンドのツーマンのゲストO.A.です。思いっきり時間オーバーしてやろうか。既にこの日終わっても東京に帰りたくないくらい楽しみにしてます。



先日の京都は各アクトはもとより、友達や先輩方とわりとゆっくり話せてすごくよかった。いつも愛の鞭しかくれないタイキックミヤオに次回作の構想を話したら珍しく絶対いいよと言ってもらえたので、よしこれでいこう、と思った。今年入ってまともに完成させられたのが一曲しかないから次回作がいつになるのかまったくわからんけど。
スーパーノア井戸くんとは運命のようなものを感じています。
呼んでくれたアミアカルバももちろん、本当にありがとうございました。

名古屋はマイメン河村の企画。この日はよくできた。夏に名古屋に呼んでくれた松岡くんはじめ、これまであまり縁のなかった名古屋にも見知った人ができてきたことを感じられて、嬉しい気持ちで暗い歌を歌った。一人旅の中でも閉じた気分にならないでライブができるようになったのは本当に、観に来てくれる方と、仲間のあるおかげだと思う。うまく言えないけど、とてもいい感じだ。ハッピーだ。飛び上がるような感じじゃなく内側からじわりとくるほうのハッピーだ。



今月はじめに、二組の夫婦のそれぞれ披露宴と結婚パーティーをハシゴして、そのどちらでも歌を歌わせてもらうということがありました。どちらも簡単に言い表せないような、おれと親しくしてきてくれた人たちの結婚で、期待に応えようと気合いを入れて臨んだのだけど、歌うおれを見ていた畠山健嗣に、二次会会場の外階段で最高に気持ちいい夜風に当たりながら「こんなに結婚というものに合わないひらくを大事な時に呼んでくれる人が、とにかくいい人なだけ」と言われて、ほんとそうだよな、と思いました。
これ本当いい話だと思う。