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いつかは田舎に住む

先週くらいか、二日間ほど妙に鼻がすっきりと通っていて、空気の匂いがよくわかる、家を出たときは雨上がりで、透き通ったまんま紅葉するような柿の木の葉の落ちているのを見て心踊るようだったのだけど、新宿いくとほんと臭くて吐き気がやばかった。
臭いから逃げるように次の筋に入るとまた別の臭いがして、いつも気付いてないだけでこの街はかなりおかしいんじゃねえかと思いました。



駅でひとりの小学生の男の子が、内側に滾る不安を漏らすまいと必死になりながら、A3を折りたたんだ地図のような白黒コピーの紙と電光掲示板を見比べて右往左往しているのへ、どこへ行きたいのかと尋ねたときの自分の話し方がまるでおっさんで、この少年から見たらおれは「新宿駅で困っていたら助けてくれたおっさん」だね、と思いました。
「調布で乗り換え、調布!」



近年なんだか、たとえば「年上の人はみんなこう言ってたけど、おれはそんな風になるわけがねえ」とかいうような、「自分には当てはまらないと当然のように思っていた所謂ありがちなこと」が次から次へと自分の身に起こり、または心から納得され、ますますミスチルの歌詞の良さに唸る。
Qに入ってるハレルヤという曲が世の結婚ソングの中で知る限り最高と思う。



ブログ書きたいがいまいち集中できない。
イベントが近い。よくなると思う。
来年はもう少しバンドでライブがしたい。