読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4/12〜4/21・ターミネーター2みたいな話だな(うみのて・早瀬)※追記

ワンマン二日間終えて、かなり幸福な気持ちを引きずっています。
小さい会場でやるリクエストワンマンに急いで予約して来てくれる人たちというのはかなりおれに甘いというか、何をやっても許してくれるみたいなところがあるのは、それはたぶんそうなんだろうけど、もっと近いというか、きちんと批評的な目を持って見てくれているとか、皮肉な冗談が通じるとか、説明しづらい空気のようなものであったりとか、これこそ優しさであり理解じゃん、と思えるものがあって本当に嬉しかった。いや、全然うまく言えてないな。
反抗期の息子に対しての母親の愛みたいなものを密かにおれに対して抱きあたため続けてきてくれた人たちがいたのだ、ということに気づかされて、感動したという感じ。驚きと感謝と後悔と、二日間で44曲歌った疲れやら解放感やらがないまぜになって、春の夜中の帰り道に最高の気分でした。
恩返しするには、恩を返すためでなく、おれがより自由に適当に、希望や憂鬱を感じて勝手に生きていけばいいんだと確信させてもらえた。信じさせてもらおう、と思えました。もちろんあそこにいてくれた人たちだけのことではない。



お客さんがあったかくて嬉しかったんだ、高校生の頃にお客さんにもらった手紙を実は捨てられずに全部取ってあるんだけどなんかあの頃の気持ちを思い出したんだって話をうみのての早瀬さん(今月いっぱい同僚)にしたら、よしむらくんにも人の心があったんだねみたいなリアクションをされた。むしろフレンドリーなおれをたくさん見てきたほうだろ!仲良くしてきたじゃん!



要望があった&記録をしてくれていた方が奇跡的に両日にひとりずついらっしゃったので、やった曲目載せておきます。多謝!
一日目の方がたくさんしゃべって、二日目の方がたくさん歌った感じです。



18日
1.夜風に吹かれて
2.決壊
3.untitled(sayonara)
4.緩やかな奇跡
5.ワールウィンド/恋は瞬間
6.再会
7.heart
8.春の呼吸

休憩

9.漂泊
10.しあわせ
11.花咲く季節
12.story
13.つつじヶ丘
14.井の頭
15.夜に間に合うか
16.prayer
17.忘れていた
18.狐の嫁入り
19.himajin
20.春



19日
1.春のからっ風(泉谷しげるカバー)
2.夜風に吹かれて
3.決壊
4.ワールウィンド/恋は瞬間
5.緩やかな奇跡
6.夜に間に合うか
7.untitled(sayonara)
8.井の頭
9.真夏の嵐
10.春

休憩

11.再会
12.つつじヶ丘
13.雨の国
14.春の呼吸
15.つきのうみ
16.狐の嫁入 り
17.忘れていた
18.真夜中には音楽を
19.untouchable
20.花咲く季節
21.バースデイ
22.サチの夢
23.ジュテーム
24.海の見える街






火曜日の日付までつかっちゃいましたが来週は、急遽誘われた23日の渋谷ソロ、あとはそろそろ肌寒さにお別れを告げる感じでしょうか。夜中はまだ薄ら寒いけど。



          • 以下追記------

ワンマン以外のこと書きそびれるとこでした。
15日の恵比寿でのnozomi nobody、柳田久美子さんとのスリーマン、おれはバタバタで到着して最初に歌って、あとはゆっくり見てた。nozomi nobodyは初めて会った時におれに「よしむらひらくさんに似てるって言われませんか」と放った記念すべき最初の人間。can i get closer?という曲がすげえいい。柳田さんとも久々に会えてよかった。
空腹が限界で目黒二郎にいこうと思ったが水曜定休だった。あんなに二郎が食いたかった日は本当に久しぶり。


ワンマン翌日は低気圧で頭痛がひどかった。単に低気圧というより気圧の急激な変化がまずいのだとずっと感じていた通りに信じていたけど、ふと気になってググってみたら医者から占い師から宗教家までいろんな人がそれぞれバラバラのこと言っていたのでこれからも自分を信じていこうと思った。