読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(おれにとっての)大事なお知らせ※少し追記

きのう西田に相談しに行ったら、本気出せと言われて帰ってきた。

レーベルなし、マネジメントなしで動き始めたのが2013年8月。リリースからまる一年の清算ぶんが入ってきて、ようやく67年のラブソングの制作費(借金)を返すことができそう(お買い上げ、本当にありがとうございました)。
マサムネさんに推してもらった2012も、これ以上の曲書けねえかもとあの時は思った井の頭も、ちょび、ちょび、と買ってもらって、ワンマンも最高に楽しくて、なんとかここまでやってきている。

でもまるで足りない。こんなペースでやっていたらすぐこんな感じになる




曲がりなりにも10年やってきて、いろんな人が近付いてきて、そしてそのうちいなくなり、を繰り返してきたけど、今が一番、応援してくれる人の力も数も大きくなってると感じてる。ながくやってりゃ当たり前だろと思うかもしれないがそうとも限らない。やってるうちリスナーが減り、お客さんが減るという場合もほんとにたくさん見てきた。
おれは恵まれている方なのだと思う。でもこんなもんじゃない。正直、こんなもんかと思い始めていたが、いや、何言ってんだって話だ。これだけ才能があって、なぜバカ売れしないのか。

まだぜんぜん、やれることはある。あるのはわかってたけど何もする気がずっと起きなかった。

いちからいろいろと考え直す。ゆとりのリセットぐせと言われてしまえばそれまでだけど、応援してやろうと思ってくれる人だけでいいからお願いがある。ほうぼうで騒いでもらうしかない。知らない人に名前と音楽を知ってもらって、名前だけは知ってるけどという人に聞いてもらうきっかけを作るしかない。

改めてお願いします。誰かに聞かせて、ライブに誘って、おれの音楽を広めてください。一回聞かせていまいち反応がよくなかったら何発か殴ってもう一度聞かせてください。(PVやサウンドクラウドの曲をツイート、シェアするだけでもじゅうぶん)
最終的にひとりで楽しむ音楽だとおれも思うけど、それだけではおれが困る。

曲を作るにもいまいちやる気が起きなかった理由は割とはっきりしている。ひとつは出してもどうせまたちょびちょびしか売れないんだろうという想像がついてしまうこと、もうひとつは新作を出す金がないこと。流通盤を出すには想像よりだいぶ金がかかる。これを読んでくれている人たちの協力があって、ライブに来てくれる人数が増えるとか、過去作がもう少し動くということがあれば、この2つのマイナス要因は簡単に解消する。

そしておれがいい曲を作るしかないというのも当然わかっている。というかそれが先だし大前提というのもわかって、恥を忍んでお願いしている。今までのがダメだったのであって、不当な過小評価を受けているわけじゃないという意識ももちろんある。
これから作ります。というか今日から曲作りを始めている。今まであったかもしれない妥協と迷いを排除したすげえやつを作るから、あなた方の力でどうかそれをリリースさせてほしい。

みなさんの協力の成果をきちんと検証してもらう機会をおれからももちろん提示します。ひとつは、夏から秋にかけて成功するかわからないツアー、イベントをやります。それから、過去作の売り上げで予算が作れたらすぐに新作をドロップします。あと、ここ数年微動だにしないおれのツイッターのフォロワー数とかが増えたらなんかお礼的ななんかをやるかな。
あとあんま関係ないかもだけどリクエストソロワンマンを季刊にします。次回は7月です。

ツアーでわが町いらっしゃいというお誘いも待ってます。






noteを始めました。
https://note.mu/hirakuy
いろんな使い道があると思う。おれもいろいろと考えてるけど、みなさんからの提案も欲しいのです。面白いことができたらいい。コメントでください。待ってます。




そして、去年からほぼ個人的繋がりの中でだけやってた音楽製作を、きちんとオープンに依頼を募集してやっていこうと思います。これは日銭を稼ぐための活動です(むしろこっちが重要だという見方もできる)。
サイトはこちら
http://yoshimuramc.tumblr.com
見ての通り、死ぬほど何も無い状態で公開してあります。半ばわざとです。よしむら音楽製作(仮)では、ウェブサイトを作ってくれる方と、お仕事を持ってきてくれる方を募ります。
ご連絡は
yoshimurahiraku@gmail.com
まで。
映像関係の知り合いがいる方、喫茶店をやってる知り合いがいる方、などなど、よしむらひらくを紹介してください。個人的によしむらひらくに一曲作ってほしいわ自分専用の、という方ももちろん歓迎です。ご相談ください。
ちなみにこれまでは個人的な繋がりといっても割と大企業の映像作品で、全部合わせたら軽く何万人が見てる映像のBGMを作ってました。







先日のときメモ2プレスミスの件で、クラウドファンディングやってはどうかという声もあったのだけど、あのシステムにはいまいち納得のいかないところが大きい。でも何か力になりたいと言ってくれる人が存外に多くいて、おれは心底驚き、感動しました。だったらお金じゃなく労力と時間をわけてもらおう、と思っています。それも本来はCDを買うということとライブに来てもらうということの2つ、それ以外のこと、たとえばグッズを買ってもらうとか、そういうことにすら少し違和感を持っているのだけど、いまおれは自分の美学と思い込んでいるものも少し動かしてみたいと思っています。新章のスターティングメンバーとして参加するつもりで、ジョイナス、ライナウ