thanks giving tour記⑦10/9台湾


8時頃起床。ネットないしブッタさんちの本を借りて一時間くらい読んで、二度寝
10:30ころに起き出してふたりで北門というところへ。音響機器のお店が何軒も集まってる中の一軒で月見ルの照明卓用の電源?を買って、ブッタさんから歴史の講義を受けながら西門まで歩く。ひどい雨。


西門は若者の街って感じ。有名店らしい麺線(メンシェン)、リアル立ち食いそば(店の前の歩道で10人くらいが立ってめいめい食べている)。食べてる最中に同じ並びの少し先の辺りで大騒ぎ、獅子舞が始まる。なんかの開店のイベントらしい。


日本食のあつまった一角をスルーし、昼頃月見ルへ。
雨が弱くなったので暇過ぎて昨日食べたアレ(麻醤麺)をひとりでもっかい食べに行った。明日のためにゲストハウスの予約にも行った。月見ルから歩いて10分弱くらい。ここでも台湾人の流暢な英語にうちひしがれて帰ってくる。暇だったのでとにかく辺りを歩き回った。
戻ってきてハップルのリハ見て自分のリハ、ツアー始まってからというものはな喉の調子が悪いけど今回もまあそれなりにって感じ、乗り越え方をこないだ覚えたので不安はない。
月見るカレーを食べさせてもらった。日本の美味しいご飯て感じ。ゆり戻される感じはあんまりない、あんまり没頭してないのかなと思う。いいことかもしれない。カレーはとてもおいしかった。


ライブ本番、少し力押しか、ギターが鳴らないが気持ちはしっかりしてた。日本語が伝わらないところで自分の歌に何があるのかと考えたけど、たぶんほとんど何も無い。今回は空気で聞いてもらったけど、日本語のわからないおれがもうひとりいてこれを聞いてたらたぶんスルーするだろうなと思う。
日本語勉強してますという若い人がたくさん来ていた。少し助かった気持ちになる。
ハップルのカラオケの曲のラップするみなさんのかわいさはすごかった。どきさんは、昔からもちろん名前は知ってたけど話すのはたぶん初めて。嫌な人ではないだろうけどいわゆるいい人でもないんだろうなと思ってたけど、いい人だった。東京で話すことになっててもおれのスノッブ風が出てちゃんと話す流れにならなかっただろうと想像して反省。今回話せたのが吊り橋効果だったとしても感謝したい。


終演後、お客さんで明日仕事で来られないという人と長いこと話す、キセルが好きだと言う、キセルはザベストオブジャパニーズミュージックだと言っておいた。

いろんなバンドでよく台湾にくるという、クソ頼もしいそうすけさんの案内で移動して打ち上げ。

出てくるものみんなおいしかった。腹一杯食べて飲む人は少し飲んでひとり千円くらい。あんま食べなかった人もいたけど。
楽しかったな打ち上げ。
2時ごろブッタさんちへ、すぐ寝る



つづく