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thanks giving tour記⑨台湾京都10/11


台湾初日は急いでなかったのでよかったが今度は飛行機に間に合わなければいけない。かなりスリリングな道中だった。


7:00前に起きて大荷物かついでゲストハウスを出る。早朝の旅情を味わいながらともかく台北站へ。近道しようと思ったら失敗して大回りしてバスターミナルへ。表示を全部見ても空港ゆきがない。でかいフロントの台の内側に隠れるようにしゃがみこんで作業していた女の人に聞くと空港ゆきは別の場所から出るらしい。プリントされた簡単な地図をもらい向うも、遠いし、わかりづらい。バタバタとけっこう歩いてなんとか空港ゆきのバスセンターに着くもシステムがまったくわからない。受付にいた人にトンユァン、と言ったら8時と言われ、8時にここで待ってればいいのかと思い5分待つ。8時ちょうどに背後からバスが出て行った。もう一度おなじ人に話しかけたら8時半、と言われる。終わったかなと思って困った顔をしていたらカウンター内の2つ隣のおばさんにその人が呼びかける、おばさんはキレ気味でなんか返事をする、荷物が重い、わからんがとにかくおばさんにお金を払う、すぐ後ろ、と言われて背後のドアから外へ出てバスの運転手に話しかけたら怒られる、並べということらしい、荷物が重い。二分前に怒られたばかりのバスの運転手は預けたギターをとても丁寧に他の人のスーツケースの上に置いてくれた。

初日に空港から台北站までは1時間ちょっとかかったので、無理かもなあと思っていると45分くらいで着く。なんとかなるか、と思い表示を見ると飛行機が30分以上の遅れ。チェックインカウンターの長蛇の列に並んで(日本人ばかりだった)もまだ一時間以上余裕があった。空港のWi-Fiにつなぎ、帰りの飛行機は日本の会社だったのでフライト時間変更のメールが来るかと思ったけどこなかった。
間に合ったのはいいけどこうなってくると京都に着くのが遅くなる。井戸くんと三浦さんに連絡しつつ、焦ってもどうにもならないので荷物検査入ったあとのフードコートで一番高い麺を頼んだ。


みそ汁味のみそ汁にラーメンの具が乗り少しだけうどんが入っているものが出て来た



9日の打ち上げでみんなで飲んだサロンパスドリンクのメーカー


喫煙所を探して歩き回っているうちに搭乗時間が近付き、搭乗口に行くもさらに遅れている。しかしともかくなんとか日本には帰れそうなのだ。よかった。

関空からは乗り換え案内で調べたルートよりも井戸くんが教えてくれたルートの方が早くて安かったのでそちらで京都へ。


もしも屋に着いたのはちょうどイベントスタート時間。しかしさすがというかなんというかおれ抜きで相談してスタート30分押す構えでいてくれた。

三浦さんが歌ったら三人でステージに出てきてセッティングをし、井戸くんが歌って三人でセッティングをし、なかなかない状況だった。このときは楽屋代わりに空けてくださっていた二階の窓際で網戸だけにして煙草を吸いながらふたりの歌をゆっくり聞いていた。毎度毎度だがもしも屋さんもいい場所だった!
ライブ中になんとなく思いついてビールを頼んだ。ゆっくり飲んでいると声が出るようになってきて楽しかった。大きな声を出すのは気持ちいい。

my letterのきぬさんも来てくれて、終演後みんなで日々の話をした。ちょうどキンモクセイが香っていて、気候的にも抜群で、外も本当に気持ちよかった
。上品な料理をいろいろ頼んでたくさん食べた。
そういやこのとき井戸くんが肉を食わない話をしたのを忘れてて、これを書いてる時点から見て昨日(10/20)一緒に新宿で二郎を食った井戸くんが肉抜きオーダーをしていたのにびっくりした。

きぬさんちに泊めてもらえることになっていたのでふたりで移動。割と早く寝た。