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thanks giving tour記⑩大阪10/12

この日もひとり早起き。隣で眠る君(my letter絹傘力)を起こさないようにそっと(別々の)布団を抜け出した僕は、近所のコンビニに一人出かけて強い朝日の下で缶コーヒー飲みつつ携帯に普通に電波入るわ〜と喜んでいた。
たまにあるけど君を起こさないようにそっとひとり起き出した的な歌詞って素人童貞っぽい。若さと言えば聞こえは良い。いや、若さってほんとにいい。浮気の後悔の歌だとしたら浮気すんな、と思う。別にいいけど。


死ぬほどいい天気。



しばらくして戻ったらきぬさん起きてたのでふたりで喫茶店でモーニング。積もる話をしつつ(きぬさん来年から東京くるってさ)、別れてひとまず大阪へ向かう。

この日はひとまず最終的に久々に家に帰ることができるという気の弛みもあってさすがに疲労が出た。特に理由はないけど好きな京橋の駅付近で時間をつぶす。あの時間の止まってるような霞がかったような空気の感じ、なんなんだろう。親父の郷が寝屋川なので似た空気に懐かしくなるのかも。ユニクロで買い物した。突然の雨に打たれたりもした。

天満に移動、この日の会場であるなかい山へ。



グッとくる。


店内の至る所にこの人がいて、めちゃかわいいななんだよコレと思ってたら、ヒトリトビオのさきさんの画であった。

こんな昼の早い時間からほんとに来るんだろうか?と思っていたがかのうさんも時間通りに到着。かのうさんは二日酔いとのことでトマトチューハイを頼んでいた。
生音だしチェックすることもないよね、と前日ニコラスで出ていたという山の中のイベントの話などゆっくりききつつしていたら15時を過ぎていて、満席にもなったので始める。

かのうさんが歌っている間、席も空いてないのでかのうさんの隣に座って、親子連れで来てくださっていた子供の方、赤ちゃんと睨み合ったり、お父さんの方にごちそうしていただいたビールを飲んだりしていた。途中で恥ずかしくなり立ち見に移った。

おれの番になるとすぐ隣の席を交換という感じでかのうさんも横に座ったが恥ずかしいわと言って立ち見に移られた。

一曲、weddingだけお店にあったクラシックギターをお借りして歌った。ライブで指ビキしたん初めてかも。たまにはいいな。



終演後、お店でご飯頂きつつグダグダしていたら、解散のタイミングで、さきさんからこのあとヒトリトビオのライブ(さきさん抜き)があるよと教えてもらい、帰りの電車の時間考えたらギリギリいける、と踏んで会場である宝湯へ。

ヒトリトビオ、かっこよかった。♪つなーーーいだっ てと てを

最後の曲が終わる瞬間まで頑張って、ダッシュで退散。台湾京都大阪四泊五日を終え、ひとまず東京へ。



つづく