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MPを重ねて覇道をゆけいじめっこたち

Diary

忙しい。最高に楽しいけど体力がもたん。
どこにいってもイケてない奴を貶めて小さなマウントポイントを重ねていきたがる人に会う。いい音楽やるミュージシャンにもほんとに多いこのタイプ。そんなことで人を嫌いになるのもつまらんし自分のそういう性質が発揮されるのも嫌だしで出不精に加速がかかる。そういうセンスがあってチヤホヤされるのは子供の世界で、それを良しとする観衆が本当に愚かなんだよなあ。
攻撃的なセンスの良さというのは優秀さに直結する、必要なものだとは思うけど抑え込んで初めて存在感が光るもの、という見方が個人的には理想。持っている能力が綺麗にはまる場面で使わないという選択をし続けるのは成果の薄い苦行だし、くだらないものを見るのもそれをくだらないと自分が感じるのも相当なフラストレーションになるから難しいんだけど。
あらゆる人に等しく幸福追求の権利があるということを肯定し前提としながら美学を追究する、その上にさらに自分だけが抜きん出ることを目指さない、考えてみればむちゃくちゃな理想だ。道徳の教科書を踏みつけながら道徳を目指す、偽善を常に疑いながら善を志す、途方もない。おれはオタクとかおっさんとか大体嫌いだし偏見にまみれまくっている、例外には敏感にいようと心がけていてもいわゆる人権屋の仲間には入らない、むしろ遠い方の立ち位置ということになるんだと思う。人にどう思われようが自分の理想に邁進する、という姿勢でいるのに実際に人から好かれないことを気にかけて気にかけ続けた結果恨みがましいやぶにらみが染み付いている。ワロリンである。でも諦めてはいないな。


2016年も上半期が終わる。大きな転換点になる気がしています、6/19はここから先のイントロダクションです。よしむらひらくポエトチカはこのメンバーでは恐らく一度きり。あくまでもイントロダクションであって、本編はこのあとから。
6/25&26は上半期の打ち上げとしてのソロワンマン。まだお席あるので物好きな方はお見逃し無くです。
今年の後半はnozomi nobodyのツアー帯同から始まって、おそらく今までになかったことの連続になると思います。20代最後の年のテーマはカンパニー&マ・ソリテュードや。気合いで行く。