シェイカー出てきたし曲を作った

引っ越すことになりそうだというのもあって部屋の大掃除をしていたら、しばらく前から見つからなかったシェイカーが出てきた。なくなって以来、シェイカーみつかんないしと曲作りを途中で投げ出すことが続いていたので本当によかった。
片付けがひととおり終わった日に、作りかけだった曲の詞を書いてすぐ録音をした。
夏らしく勢いに任せた感じでいきました。仮稿ではありますがこの夏の、いま、ということで歌詞下に載せておきます。

https://m.soundcloud.com/hirakuy/summer-affair-demo



soundcloudにはこれまで1ドルも落としてこなかったので、サービス継続が厳しいかもしれないというニュースを見ておれのせいかという気分になった。それはまったくそんなことないが、明日は我が身である。

引っ越しという言葉は訛り方が軽やかでいいな。引き越し、じゃあだいぶ違うもんな。






summer affair

街から出たら知らん奴ばかり
夜桜見にいこうぜ
季節なら変わって大きな雲から伸びる影が

summer as a man at summer
ill or ill or ill
桟橋の向こうから

愚鈍なドライバーが
ここそこで鳴らすクラクション
良い風が吹いたら
煙草に火が付けられないと笑った君の答えが

さまざまなサマー色々ある
桟橋の向こうへ
サンダルのサマーやっぱりだいいな
君のその顔