飛び込んで行こうぜ、健康の話しかしなくなるタームへ

去年から急に夏に汗をかきまくるのが好きになった。いま一番好きな季節と言われたら春でも秋でもなく夏というかもしれない。これは相当驚きの変化。いつかもしかしたら冬が一番好きになるようなこともあるのかもしれない。体質が大きく変わればアリエール。


最近は毎日よく歩くようにしている。喫煙所を見つけるたび長めの休憩を挟むのではあるけれど目安は2〜3時間、10キロくらい。日中ならとんでもなく汗をかく。

散歩に関しては昔からこだわりが強く、美学もあった。いい散歩、悪い散歩としての序列があり、たとえばあてもなく歩き回るのもいいがそれは銀、用事があり行く先がある上で時間的余裕を必要とする移動手段としての徒歩がいちばん好ましく金にふさわしい、とかいった具合に。
ところがこれまでその中でも最下段に近い地位に甘んじていた「健康のための、いわゆるウォーキング」としての散歩を、最近は毎日心がけてやっている。人は変わるよ。坊や。
自宅作業がメインの今の生活のうちの、携帯だけあればこなせる部分を抽出して散歩に持ち出しているという感じ。帰ってシャワー。寝る前もシャワー。

夏はほっといても毎年痩せるけれど(この法則もじきに揺らぐだろう)、今年はこの"ウォーキング"によって腹筋がぱきっと割れてきた。

そういえば去年の夏は腕が太くなった(すぐ戻った)。来年視力回復したりしねーかな。