割と丁寧な近況報告

noteへ移行つってちょこちょこ書いていますが、元々おれがブログに書いてきたようなことはあんまり合わないみたい。別にインターフェイスとかそんな次元の話だと思う。

「君が踊り続けられるように」https://linkco.re/V5aNuEE5 は曲と詞がすんなりできて、そのあとの音を完成させる作業にまる二週間くらいかかりました。スーパーノアの井戸くんとピースミュージック中村さんから重要なヒントをいくつももらってやり遂げることができました。感謝。

「夜中の春」https://linkco.re/vRu3PavN はリズムの組み合わせからスタートして、楽器のバランスもほとんど決めたあとにメロディーが乗ったという感じの、「君が踊り〜」とは逆の手順で完成しました。聴く側からしたら関係ないこととも言えるかもしれんが、曲つくりの手順は完成する音楽に大きく影響してるので、好きな音楽にはやっぱりその手順に共通するところがある、という人も多いと思う。もちろんなかなか作り手はそれを明かさないので知らず知らずのうちにということですが。

二曲ともドラムは金川卓矢。カネにはめちゃくちゃ相談に乗ってもらいました。「夜中の春」のピアノはふくいかな子さん。2人とも既におれの人生に欠かせない師であり親友でもあるので、逆に考えてそんな相手と一緒に音楽を作ることができている状況はほんとに幸せだね、と思います。

「夜中の春」が作ったものなら、「君が踊り続けられるように」はできた、という感じ。おやすみ前は後者寄りの作曲が多かった気がするけれど、今は前者の方法をもうちょい研究したい。
とまれ、この二曲を出せたことは今後自分にとって心強い支えになるように思います。

そんで、四月の末に復帰記念もかねて下北沢leteでソロワンマン。シングル中心、短めのライブでした。毎度お客様からあとで教えてもらったセットリストは以下


1.夜風に吹かれて
2.決壊
3.井の頭
4.67年のラブソング
5.untitled(sayonara)
6.四月の海
7.淋しいともだち
8.マリッジソング
9.うまれてくる人たちへ
10.君が踊り続けられるように
11.夜中の春
12.忘れていた
13.ジュテーム
14.tokyo2011
15.海の見える街
16.春
17.はづきたち
18.夜に間に合うか


やっぱり楽しいな、最高、と思いました。

五月のはじめに、よしむらひらく+畠山健嗣デュオで吉祥寺ネポにてライブ。
客も含めなんだかんだチームよしむらの半数くらいが揃っていて、みんながバンドやろうと言ってくれる。やろう。
けんじが急にデュオのアー写いい加減かえようと言い出した。19くらいの時に友達らで花火大会に行った時に撮った写真。おれは気に入っててfacebookのアイコンにもしてるんだけど。

5/25に渋谷デザイナーズマーケット内でライブ。気候とロケーションが良すぎ。東京幽谷混声合唱団から急遽いける人を募って4名をゲストに加えて、二曲だけ演奏。これがすごくよかった。

よしむらひらくをおやすみ中も合唱団の練習はゆったりと続けていて、そこではおれが書いた合唱曲を練習してるからこの日のライブでやった内容とはまた違うけれど、続けてきてよかったと思えて、おれが1番感動してたと思う。
特に「はづきたち」は、リリース後からソロのライブでやるたびに少しずつ化けるように良くなっていくと感じてたのが、またひとつ新しいピークを作ったと思う。ツイッター上で探せば映像があるので見てみてください。
合唱団はおれが仕切っても主役はあくまで全員、音楽の経験がない人が集まっていい歌が歌えるところまでいったら最高じゃない?という気持ちだけで続けてる。合唱だって一人一人は駒じゃない、当たり前だけど。

観に来てくれていた象ラジのなりかわさんが打ち上げ会場をいつのまにか予約してくれていた。

気分がいい。やりたいことのビジョンがいくつか強く大きく出てきていて、そのためにはやっぱりもう少し力を付けないといけない、そのための努力はしようと思ってる。